--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年12月06日 (木) | Edit |
よく聞きます。iPhone4Sが出た際に買うかどうか迷ってた人が、「あと半年待てば新しいバージョンが出るからそれまで待つ」と話していました。そんな人は大体iPhone5が発売されてもあと半年待つんでしょう。

恋活も同じだと思います。あるカップリングパーティでカップル成立したけど、「次参加したらもっといい人と巡り会えるはずだ!」と考えてずっと参加し続ける人は確実にいます。確かに可能性を増やすためには正解だと思います。しかし、この戦略をとるとかなり長期化を覚悟しなければいけません。


さて、この話を私に当てはめてみます。11月中に参加したカップリングパーティの回数は5回成立は3回。その後メールなどで連絡を取り合いつつ会ったりしつつ連絡が取れなくなったのが1人。そして今週末もパーティを予約中。。。うーん、ちょっと長期化モードに入ってるかもしれません。反省です。


言い訳をすると、私の場合やっぱり妥協をしたくない性格なんですよね。また、同じ趣味や考え方を持つ人と幅広く知り合い、一緒に楽しく遊べたらなって思うんです。その後仲良くなって付き合うも良し、友達として付き合って行くも良し、用は楽しく人生過ごしたいなって思うわけなんですよね。

というわけで、12月中も少しは参加し続けてみようって思ってます。一応の目標はクリスマスに一緒に過ごせる彼女を作ること。ただ、妥協はせず行動していきたいので中旬まではパーティにも参加してみようって思ってます。優柔不断・・・


普段なかなか同年代や少し年下の女性と話す機会が無いので、純粋にパーティが楽しいってのもありますけどね。


次回のカップイングパーティは週末。この前カップル成立した方と会ってお茶するのも今週末。いやー、緊張。。。でも頑張ってきます!!


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

スポンサーサイト
2012年11月08日 (木) | Edit |
相手に求める条件、こんな人とは付き合いたくない、最低でもこの条件は満たして欲しい等々・・・ 結構婚活市場って傲慢な意見が多いのかなぁと最近感じてます。かくいう私も条件とかブログに書いてしまいましたが、やっぱり活動すると色々とより良い出会いを探すために条件付けしてしまうんです。

でも、こういうのはダメですよね。だって、自分のことを棚に上げて相手に求めるだけなんて自分勝手も良いところです。さらに成長もしないわけで


そんなわけで、自分も相手に見合う人間になるためにどうすればいいのかをこれから書いていこうかなって思います。ちなみに私が実践していることは3点


1.資格試験(将来のため)
2.見た目(スポーツと服装・・・容姿平均以下だからなおさら)
3.英語(これも将来のため)



まだ成果なんて出てませんが、将来に対する投資と割り切って頑張っているところです。


そんな中で今回は「服装」について考えてみました。


私自身が好きなタイプの服装は結構カチッとしたジャケットスタイルですね。キレイめな服装が好きです。また体のシルエットがきれいに見えるよう細身の服を好んで買います。ブランドでいうと、「テットオム」「ASM」「トルネードマート」「ミッシェルクランオム」とかが好きです。

色もダーク系ばかり買ってます。具体的に言うと、黒、グレー、紺などなど。オタクはとりあえず黒っぽいものを着ておけばオシャレなんだろ的な考えを少なからず持ってますので、これからの季節だったら黒のジャケットやグレーのジャケットをいつも着てます。また、ジャケットとデニムとシンプルなインナーを着ていれば、色の組み合わせとサイズさえ間違えなければオシャレに見えるんですよね。この錯覚を利用するために着てるといっても過言ではないっす。

また、自分のセンスはあてにならないと自負しているため、お店のスタッフさんにどういった組み合わせが良いとか流行はどんなものなのかとかを聞いて研究したりするのが好きだったりします。


ただ、思うのが服装のセンスってのは、オシャレな人が多く居そうなスポットに足を運んだり、実際に服を買ったり、友人に批評してもらったり、というのを繰り返し、失敗を重ねて磨かれていく物だと思うんです。私も過去に買った服や写真を見てると、早く記憶から抹消したい!って思えるものがたくさんあります・・・

後は、オタクだからこそ見た目や雰囲気だけはオタクっぽくならないよう気をつけないとダメだなって危機感もあるわけで。。。


人間関係は第一印象重視。いきなりマイナスポイントをゲットしないようこれからも気をつけていきたいと思います・・・


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

テーマ:婚活
ジャンル:恋愛
2012年11月07日 (水) | Edit |
経営戦略を大学で学んだり企業で実践している方なら嫌というほど知っている考え方があります。それは「選択と集中」ただやみくもに事業を膨らませていっても、力・お金の配分や管理コストなどなどが大きな問題となり、最終的に組織全体がダメになってしまうなんてよく聞きます

しかし、事業の中で本当にお金を生み出す可能性のあるものを選択し、それらに自分たちの力を集中させれば事業活動って上手くいきそうですよね


こういう考え方って日常生活でも役立ちますし、婚活パーティにも活用できると思うんです。

そんなわけで今日は、パーティ中の選択と集中について考えてみます


1.メモの取り方

参加者は男女各20名というのがオーソドックスですね。そして、まず始めに全員とお話をする機会が与えられます。はい。ここで「選択」すればいいと思います。

具体的には、番号と名前、特徴をメモ書きする際にランクを付けます「◎:ぜひもう一度話したい」「○:興味あり」「×:興味なし」、という感じでしょうか。このようにしておけば、次のフリータイムにて接触したい人に自分の意識を集中させることができます逆に「×」の方へは一切接触しなければいいわけです。このブログを書いている今は冷静なのでいくらでも方法が思いつきますが、多分本番中は焦ってるからこんなに上手くいかないんだろうなぁ・・・


2.フリータイムの動き方

これは結構難しいですね。会場内の自分の位置と「◎」の方の位置が離れていれば接触しにくいわけです。ただ、「◎」を付けられる方って多くて3人くらいになると思います。また、全員接触できなくても「○」の方とお話しできればベターですね。3分間で「○」と判断したけど、それは単なる軽い印象なので、もしかしたら「◎」以上に印象が変わるかもしれないわけですし。人間関係って複雑ですよね~

で、フリータイム開始前に席などが近くお目当ての異性にすぐ接触できそうな好位置にいる場合は、問答無用で会いに行く! 席が離れていて会いに行くのが難しい場合は2回目、3回目に会えるよう、お目当ての方と席が近い第2希望、第3希望の異性にアタックする。でも、そんなこんなで迷ってたりしたらどこにも行けないなんてことにもなりかねないので、その場合はお目当ての異性以外はすべて選択外と決めて動くのもある意味必要かもしれません。


3.カップルになりたい人の順位付け

ここが最も難しい。気になる異性の順位を1つ下げただけでもカップルになれない可能性があるんですよね。どのようにマッチングしているのかはわかりませんが、なんとなく予想はできます。

理想は「男性1位 女性1位」の組み合わせですよね。そのほかに考えられるのは、「男性1位 女性2位」「男性3位 女性2位」などなど。ただ、「男性1位 女性2位」と「男性2位 女性1位」になった場合、男女どちらが優先されるのかはシステム次第なんでしょう。


で、迷うポイントは3つ


まず1点目は、フリータイムで人気がありすぎた競争率の高い異性を選ぶか否か。順番待ちができてたり、複数人に囲まれていたりする方ってやっぱりいます。そんな方は愛想も良いのでみんなに笑顔で印象良く接することができます。これをネガティブな方向から見ると、誰が好印象と思われているかが読めないんです

というわけで、順位付けをする際、多くの方が1位にしているはずなので、その分他の方とカップルになる可能性が少なくなっちゃいます。


次に2点目は、気に入ってくれてるんだ!と勘違いしているパターン。フリータイムってのは回数や時間に制限があります。フリータイムで話せただけなのに、他の人よりも会話時間が多いしリードしていると優越感に浸ってしまうんです。それで1位に選ぶと全く相手にされてなかった、なんてことがありました。

これは単なる自己中ですね。自分は話しかけに行って楽しくおしゃべりできたから満足かもしれませんが、相手にとっては貴重な時間なのに目当てではない人が来たよ・・・と不快に思ってる可能性もあります。そのお互いの温度差はなかなか分かりませんし、分かるとしたら結果発表時になりますので、ここが一番難しいところだと思います。でも、婚活パーティなのでそんなことを考えずにひたむきにアタックするべきなんだけどね・・・


最後3点目は、フリータイムで話せなかったけど気になる方を選ぶべきか。婚活パーティってまず初めは各2~3分間で全員の異性とお話をする機会があります。そのときに「もっと話したい!」「もっと仲良くなりたい!」と思う人も出てくると思います。しかし、その方が人気がある場合、フリータイムじゃ全く接触できないこともあります。

私の場合、まだ3回しか参加してませんが、フリータイムの出足が遅くお目当ての方と全く話せないなんてことばかりでした。こういう状況、話せてもいない人を指名するなんて無謀ですよね。。。でも、上手くいく場合もあるんです。

また私の場合で恐縮ですが、この前参加した際はフリータイムで全く話せなかったのにカップルになりました。その後メールのやりとりの中で、私も話したいって思ってたのに話せなかったんです、と教えてくれたんです。お互い良いなって思っててもパーティのシステム上話せないことなんてザラにあるんですね。

だから、ほとんど話せなかったとしても本当に気に入ったりこの人しかいない!と思ったのであれば戦略云々は無視して、番号を記載することを私はおすすめします。案外成立するかもしれないので!



以上3点。経験が少ない中でこんな感じかなと分析してみました。でも、結局は人と人の言葉では説明しきれない相性や雰囲気が判断のきっかけになるんです。だから、思い切って行動し、本能のままに良いなって思う人を指名すれば良いんじゃないかなって感じですね。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

テーマ:婚活
ジャンル:恋愛
2012年11月03日 (土) | Edit |
パーティ2回目。とうとう明日、というか今日ですね。だんだん迫ってきてしまいました。大丈夫かなぁ・・・という不安といい人と出会う!っていう期待が折り混じったよく分からないテンションな前日です。でも、若干どうすればいいのかなっていう疑問や悩みもあるんですよね。

その中でも一番大きな悩みは「服装」。ネットやブログを見てると、スーツが多い、キレイめのカチッとしたカジュアルな私服なら大丈夫等々、色々と服装についての記載があります。でも、スーツなら何着ても大丈夫だとは思いますが、私服となるとどんな感じの者を着ればいいのか? 周りはどんな感じの私服で来るのか? っていう不安があるんですよね。。。


ちなみに前回初参加したパーティはドレスコードが決まっていたので全く悩まなかったんですが、明日開催されるパーティのジャンルはオーソドックス?な2~30人と総当たりのタイプなので、服装が読めない。。。平日ならスーツが多そうですが土日なのでカジュアルな人が多そうだなぁとも思うわけで。

でも、私の性格というか考え方は、別に人に合わせたり同じ意見じゃないとダメといった日本人的同質主義ってのを毛嫌いしているので、自分が最も自信が持ててさらに意識も高まる服装が良いのかなって思ったりもするんです。あとはパーティの雰囲気や空気を読んで決めるってのが一番良いかなとは思うんですけどね。。。

ただ、そういう雰囲気等を読むためには参加しないと難しい。。。だから明日はお試し的な感じで思い切って参加してみようかなって思っています。


また、今回のパーティは参加者の特性上、スーツが多いような気がしていますだからこそ、ジャケットとデニムといったカジュアルな服装なら差別化できそうかもなとも思うわけです


後は最も大切だと思うことを実践する。それは「楽しむ」こと。男性は安くない金額を払って参加することになるんです。そして緊張して焦って何もできなかった・・・となると本当に疲れしか残らないわけで。そんなわけで、とにかくたくさんの方との会話を楽しみ、雰囲気を楽しみ、良い一日を送るってことを目標にしたいと思いますね。


最終的な目標は「クリスマスまでに彼女を作ること」。とりあえずマッタリがんばるか!


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
2012年11月03日 (土) | Edit |
条件なんて偉そうなことを書いていますが、やっぱり趣味や価値観、考え方が合う人と一緒にいたいものですよね。そんなわけで、自分がお断りしたい条件を明確にし、そしてそこからどこまで妥協できるかを探り、出会いたい人を明確化したいなって思ってます。うーむ、なんか営業の戦略みたいな書き方・・・

で、お断りしたい条件は何かというと2つあるんです。1つ目「自立心がなく、主に収入面で依存してくる人」2つ目「向上心がない人」


1つ目は、要は自分で仕事を特にせず、相手の収入や貯金の額といったスペックを重視する人ですね。また、仕事をしていない人もお断りしたいです。

この理由は、まず収入面の話ばかりする人は、経済的に依存したいと思ってるのかなって感じます。一昔前までは、男性は仕事、女性は家庭、と役割分担がある意味社会の中では当たり前とされてきました。しかし、私はそういう前時代的な考え方は好きではなく、パートナーも仕事を通じて成長してほしいし、その成長や意見の交換から私も刺激を受けたいんですね

また、結構私は1人暮らしが好きで趣味や勉強をゆっくり楽しめるような暮らしが理想なんです。つまり、誰かと同居したり四六時中顔を合わせないとダメってのは嫌なんですね。理想は別居。こんな変な指向を持ってる厄介な人間です。。。だからこそ、依存してほしくないってのもあります。


次に2つ目、向上心が無い人ってのは、自分を磨いたり成長しようとしない人のことです。私はこれまでの経験上、自分だけでなく周りの意識の高い向上心溢れる人たちから多くの刺激を受けて成長してこれたって実感しています。だからこそ、そういう人とずっと接していきたい。というわけで、パートナーにはこういう資質を求めたいなって思ってます。うーん、なんか人事採用に関する話みたいだ(もともと仕事で採用担当だった時期があるからかもなぁ)。



ここから妥協点を探ります

1つ目の依存のタイプは、たとえ収入といった経済的な部分の依存があったとしても、仕事をしているということであれば妥協できるのかなとは思います。理由は、経済的依存というネガティブさを仕事から受ける刺激や学びの共有といったポジティブさが上書きしてくれるって思うからです。

2つ目の向上心が無いタイプは難しいですねぇ・・・なかなか考えても妥協点を見いだせなかった。。。というわけで、ここは原点に立ち返り、なぜ向上心のある人がいいのか? どんな刺激がほしいのかを掘り下げていくことにします。

といった感じで考えたところ、「頑張ってる姿」ってのに憧れてたんだなぁっていうのが原点でした。どんなことでもいい、目標を作り頑張って行動しているってところに良さを感じちゃうんですよね。つまりここが妥協点か!?



ここで一度話を整理してまとめます。


お断りしたい条件は2点

1.自立心がなく、主に収入面で依存してくる人
2.向上心がない人



そしてこの2点の妥協点は、

1.仕事をしていること
2.何か目標があり、それに向けて頑張っていること



こんなところでしょうか。


これでハードルは下がりました。そして自分の頭の中も上手くまとめることができました。人間関係ってやっぱり難しいんです。だからこそ、一つ一つおろそかにせず、自分の意思をう上手く主張するためにも、どこまでが嫌でどのあたりが妥協点なのかを明確にしておく必要はやっぱりありますね。


そして、そんな相手にふさわしいような自分になることも重要だと思っています。相手にだけ条件を求めるなんて自分勝手です。相手に求めつつも、自分を磨きまくり相手に相応しい自分になろうと常に頑張ることは続けていきますよ。


さて、社労士の勉強を今日も少しはやらないとな・・・


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。